問1 iPodやMDに落として聴いてもヘミシンクの作用に問題はありませんか?
A iPodやMDに落とすことで、音質などが変わるので、あきらかに問題があります。
もちろん音質が変わっても、左右の周波数がずれていることには変わらないので「ヘミシンク効果」は起こりますが、もともとそれぞれのCDが目的としていた脳波へときちんと誘導される保証はありません。
iPodなどの携帯音楽プレイヤーに保存してから聞く場合、192kbbs以上のビットレート以上であれば問題ないといいますが、音質は圧縮によって確実に劣化するので、あまりお勧めはいたしません。
ですので、コンポなどのCDプレイヤーまたはDVDプレイヤーでの使用が一番のお勧めです囹
問2 ヘミシンクを聴くには、どのような機器が必要ですか?
A 手ごろな価格のステレオ・プレイヤーがよいでしょう。
最新機器はヘミシンクの効果に必要ありません。
最良の結果を出すためには、ヘッドフォンをお勧めします
良いヘッドフォンセットなら、聞き心地もよいものになるでしょうし、周囲の騒音を減らし、できるだけ気が散らない状態で体験するためには、耳を包むヘッドフォンのほうが好ましいです。
問3 ヘミシンクの周波数は、どの作品でも同じですか?
A いいえ。ヘミシンクのプロセスが展開しているのは、特定の用途に合うように作られている複雑で多層的なヘミシンク信号、つまり可聴周波数の「デザイナーミックス」です。
なので、ヘミシンクの睡眠CD製品では主にデルタ波を、学習CD製品ではベータ波などを取り入れています。
こうしたデザイナーミックスに特殊可聴周波数を足すことで、望ましい効果をあげるようにすることができるのです。
これが、ヘミシンク効果のポイントです。
問4 耳が不自由でもヘミシンクを聴くことはできますか?
A できます。ヘミシンクの周波数は耳の中で骨を介してきちんと脳に伝わるとの報告を、医師や難聴者の方から受けています。
問5 ヘミシンク製品はサブリミナルなのでしょうか?
A いいえ、サブリミナルの録音物は、サブオーディオレベルに録音された言葉によって、ある特定の思考を聴き手の心に留まらせるためのもので、たいていが高速です。
ヘミシンクの音声波形はサブオーディオレベルに録音されてはいますが、言葉のメッセージではなく、高速で録音されてもいません。
ヘミシンクの音声波形の目的は、聴き手が望む脳の集中状態を得られるようにすることです。
問6 ヘミシンクは子供が聴いても大丈夫ですか?
A 言葉が録音されていないものはすべてお子様にも勧めていただけます。
言葉によるガイドが収録されている作品は、まずは保護者が聴いて、お子様の成長度で判断することをお勧めしますが、モンロー研究所では、10歳以上の子供たちでしたらご自分の判断で試してもよいとしていますが、なるべく15歳以下は保護者がまず確認されたほうが良いでしょう。
問7 車内でヘミシンクを聴いていけないのはなぜですか?
A 運転中は道路に注意を注ぐべきです。
他の意識状態に移ることはお勧めしません。
問8 痙攣の傾向があると、なぜヘミシンクを聴いてはいけないのですか?
A 痙攣の原因は脳波の異常な活動です。
ヘミシンクによる脳波の活動への影響は、そうした傾向がある方によい効果を生みません。
問9 友人のためにヘミシンク製品をコピーすることに問題はありますか?
A はい、問題があります。
ヘミシンク製品は著作権で保護されています。
以上一部モンロー研究所のFAQより抜粋